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日記雑記
唐突にこの二人について考えてみる。
(ていうかあのジャケットはアレは噴いた。いろんな意味で。) ※尚、カップリングとしての土山や山土色はほとんどありません 何よりもまず、真撰組内のコンビで、近藤と土方でもなく土方と沖田でもなく、この二人がトップに来たことが驚きました。
ともかくもおめでとう! この二人を端的に表すなら、「良い上司と部下の関係」、というものでしょうか。 まず山崎。 真撰組の過去がそこまで明かされていない現在、山崎の信念の軸が、近藤寄りなのか土方寄りなのかが今一判らないというのがあります。 近藤がいるから土方と共に在るのか、土方と共に近藤に付いていっているのか、という事で。 勿論どちらもあると思うんですが、沖田等は明らかに前者寄りですよね。 ただ、観察方の性状や万斉との会話を見るにつけ、山崎における「真撰組」の中で、土方の比重が大きいように思うわけです。 基本的に真撰組の面々は「近藤+土方」を真撰組の核に置いていると思うのですが、山崎は近藤は近藤、土方は土方として、それぞれに別の忠義を持っているように見えるのです。 桂一派潜入の回で、かなり優秀な人物である(はず)事も明らかになりましたし、かなり強かであり、また人格者あることも確かな彼が、土方に直属の部下として従っているからには、何らかの想いがあるのではないかなと。 次いで土方。 土方にとっての山崎は、腹心の部下、というのが一番当てはまると思います。 何と言いますか、真撰組自体は、近藤を中心として全体的に家族っぽい雰囲気が強いですが、この二人の間にはかなりきちっとした組織としての関係が築かれているように感じます。 近藤土方沖田は、組織よりも兄弟的繋がりの方が強く出ていますが、土方山崎はあくまで上司部下、という感じです。 土方は、組織の負の部分を、トップである近藤にも、配下である隊長以下隊士にも背負わせず、自分が総て請け負おうとし、またそういう立場にいる。 その中で山崎は唯一、その部分に介入と言うか、共有できる立場にいると思う。 この二人は、言うなれば最も近い同志であり、それ故互いに、互いの力や信念を、明確な根拠の上に信用している感じがします。 信頼ではなく、信用。 ある意味とてもストイックというか、情を挟まない関係なのでは。 だからこそ、恐らく隊内で何が起こったとしても、この二人の間の絆は揺らがないのではないかと思います。 あくまでも、互いを信用し、それを二人の関係の前提としているから。 こう考えると、確かに真撰組内での一番の「コンビ」というのは、この二人なのかなぁと。 そんな事をつらつら考えました。 では改めてもう一度、 土方&山崎 DVD第弐シーズン第五巻ジャケット 名コンビ投票第五位入賞おめでとう! PR
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